オーガニックライフ

市販のミネラルウォーターは危険?プラスチックが含まれていることが判明!?

四方を海に囲まれた日本は、昔から魚や貝、海藻類などをよく食べ、水産資源に恵まれた国です。

そして、山が多く湧き水も豊富なため様々な場所で汲み上げることができ歴史的にも水に困ることは少なかったと言えます。

みなさんは普段、何を飲まれることが多いでしょうか?

コンビニでも飲み物の種類はとても多いですよね。

コーヒー、お茶、ジュース、お水。

そんな中でも、ミネラルウォーターの種類の多さに驚かされます。

日本の水とともに、海外のミネラルウォータが好き!という方も多いかと思います。

一昔前は、お茶や水は買うものではないという人も多かったのではないでしょうか。
そういう時代から、水も色々な種類が増えてきました。

その結果、ミネラルウォーターを買う人も増えました。販売数も右肩上がりのようです。

ペットボトルの水を始め、最近は宅配タイプのボトルサーバーも増えましたね。水道水は飲まずに、飲み水はミネラルウォーターのみという方も多いかもしれません。そんな中で、驚きの研究結果が話題になっています。

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ペットボトルの飲料水から、マイクロプラスチックが発見

Orb Mediaという非営利のジャーナリズム団体からとある研究結果が発表されました。

その内容とは?

9つの国で259個のペットボトルのミネラルウォーターを調査した結果、259個のペットボトルうち、242個からマイクロプラスチックの粒が発見されたというものでした。

つまり、9割以上のペットボトルに含まれていたということになります。

この時の調査では、エビアン、サンペレグリノ、ネスレ、コカコーラ、ゲロルシュタイナーなどを始めとする海外でメジャーなブランドのペットボトル飲料水も含まれていたため、大きな話題となりました。

マイクロプラスチックとは?

マイクロプラスチックとは、微小なプラスチック粒子のことで
直径が約0,1ミリメートル以上、5ミリメートル以下の物のことを指します。

主に発生の仕方で2種類に分けられている。

  • 海に廃棄されたプラスチックの製品などが紫外線、波、熱などの劣化によって
    細分化したもの。合成繊維の衣類などを洗濯した時にでるポリエステルやアクリルの
    繊維も含まれるとされています。
  • プラスチック製品をつくる途中に必要となる中間材料のレジンペレットと、
    洗顔料や化粧品などに含まれているマイクロビーズです。

流木や海藻などであれば、自然界の物なので生分解によって微生物によりいずれ分解されてしまいます。

しかし、プラスチックは生分解性が悪く長年掛かってもなかなか分解されません。

砂浜や港の岸壁などにペットボトルやプラスチックの袋などが溜まっているのを見たことがあるのではないでしょうか?

一次マイクロプラスチックと呼ばれる微小粒子形態

マイクロプラスチックが含まれるもの

  • 化粧品
  • 歯磨き粉
  • 洗濯機
  • 産業用品(プラスチックの粒、プラスチックボール、織物繊維、塗料)
    など

これらは様々な形で海洋環境に流出していると言われています。

大きめのプラスチックゴミの分解によって生じる二次マイクロプラスチックは一次マイクロプラスチックよりはるかに多くの量です。

その小さなプラスチックを多くの海の生き物が餌と間違えて食べてしまうことがあり海の生態系への影響が心配されています。

マイクロサイズ

通常マイクロとは「100万分の1」のことです。

つまり1マイクロメートルは100万分の1メートル、1000分の1ミリメートルのことです。
しかし、ここでいうマイクロプラスチックは、そこまで小さなものばかりではありません。
とても小さなという意味で使われています。

実際の大きさで言えば、直径5ミリメートルより小さなプラスチックのことを
マイクロプラスチックとして定義していることが多いようです。

何ミリ以下をマイクロプラスチックに分類するかは、研究者などによって違いがあるようです。

ミネラルウォーターの中に含まれるマイクロプラスチックの調査方法

今回のOrb Mediaの研究者が使った方法プラスチックにくっつく染料を使ったものでした。

検査結果を受けて、飲料水ブランドのうちのある二社は、プラスチック検知として信頼できない方法であると主張しています。

Orb Mediaのレポートによると、世界全体で0.1ミリメートルレンジのプラスチックの粒子が1リットルあたり平均で10.4個含まれていることがわかりました。

業界水準の赤外線顕微鏡を使って確認したところ、明確にプラスチックであると確認されたとのことです。さらに小さい粒子、サイズを対象にする場合、はるかに多い数が発見されたとのことです。研究者たちは、その小さな粒子の混入物もプラスチックである可能性が高いと述べています。

さらに小さい粒子の世界規模での平均個数は平均で1L当たり314.6個も混入しているという結果が出ています。

ミネラルウォーターへの混入については、どのようなルート、段階で混入したのかが判明していません。

おそらく、大気中のものが充填の前に混入したのだろうという推測がされています。

ミネラルウォーターメーカーのマイクロプラスチック混入に対する見解

ネスレ、ダノン

Orb Mediaのテストで使われた手法を批判、不明確だとしています。
CBCに提出された声明の中では、ナイルレッドと呼ばれる染色試薬を使った手法は誤って陽性反応を生み出すことがあると主張しています。

コカコーラ

厳密なフィルター手法を使っているとBBCに述べている。

しかしながら、環境のあらゆるところにプラスチックが存在している事から、
「高度に処理されていながらも、極小のレベルではプラスチックの粒子が発見されるかもしれない」という点は認めています。

ゲロルシュタイナー

パッケージングの過程において、大気中のプラスチックが水の中に入ってしまう事は完全に除外はできないだろうと述べながらも、あくまで医薬品で許されている含有基準よりも低い量であると主張しています。

全米飲料品協会

マーケットに出しているペットボトル飲料水の安全性を確信している。

と述べた上で、マイクロプラスティックに関する科学調査はまだ世に現れてきたばかりだと
指摘しています。

環境へのマイクロプラスチック汚染

今、海洋のマイクロプラスチック汚染の問題が、世界的に危機として受け止められ、各国政府がその対策に乗り出しています。国際連合によると毎年、海には1,000~2,000万トンのゴミが投棄されています。
そのうち、全体の80%にあたる800万トンもの量がプラスチックです。

国連環境計画(UNEP)ダボス会議では、2050年までにその量は海の魚の量を上回ると指摘されています。

そのため、2022年までに使い捨てプラスチックの消費量の大幅な削減を目標とした「クリーン・シーズ・キャンペーン」を2017年2月から展開しています。

そんな危機的な状況なのにも関わらず、この10年で世界のプラスチック材料の生産量は増え続けており、2012年には2億8,000万トンに達しています。その中のどれほどの量が適切に処理され、どのくらいの量が海に流れ出ているのかははっきりとしていません。

こういった状況を受けて、数多くの調査が世界中で実施されてきました。

その結果、地球の海ではあらゆるところで二次マイクロプラスチックが確認されています。浅瀬から深海、赤道付近から北極や南極までです。

海面のおおよそ88%がこのような微小粒子で汚染されていると言われています。

マイクロプラスチックが溜まるゴミベルト

マイクロプラスチックはほとんどが漂流ゴミです。そのため、海流や風で流されて海面にどんどん蓄積していきます。

1997年に北太平洋のある海域で、プラスチックが溜まっている箇所が発見されました。

海流の関係で、プラスチック破片が集まり、巨大な汚染のたまり場を作り出します。これはゴミベルトと呼ばれています。水深30メートル、面積40万平方km(フランスの国土面積の約6倍)に達するこの海域には、プランクトンの10倍のプラスチックが存在すると言われています。

地中海は世界で最も汚染された水域の1つであり、マイクロプラスチックの濃度は北太平洋と同レベルです。

海面には約2,500億個のプラスチック粒子が漂流しており、重量500トン相当と推計されています。

このマイクロプラスチックを、魚や食物連鎖の最下位にいるプランクトンまでもが
摂取してしまっているのです。

魚や貝からも見つかっているマイクロプラスチック

各地の大学や研究機関が、マイクロプラスチックについての研究結果を報告し始めています。

検査したムール貝からマイクロプラスチックが

英ハル大学とブルネル大学ロンドンの共同研究チーム

2018年6月
イギリスのムール貝を対象にマイクロプラスチックの含有の有無を調査した。
調査結果を学術雑誌「エンバイロメンタル・ポリューション」へ発表した。

これによると、サンプルとして採取したすべてのムール貝がマイクロプラスチックを含有していた。

イギリス国内で養殖されたムール貝よりも沿岸で水揚げされた天然物のほうがその含有量は多かったとのことです。

イギリス国内のスーパーマーケットで流通しているムール貝については、調理済みの物のほうが生で販売されているものよりも多くのマイクロプラスチックを含有していた。

人間の体内にはムール貝100gあたりなんと、70粒のマイクロプラスチックが侵入していると推定されている。

ベルギーのゲント大学の研究プロジェクト

2014年
養殖の二枚貝にマイクロプラスチックが含まれていたことが明らかにされた。

この研究結果によると、
ムール貝:1gあたり平均0.29〜0.43粒、
牡蠣  :1gあたり平均0.31〜0.63粒

マイクロプラスチックがそれぞれ含まれていた。

ヨーロッパの消費者は年間最大で1万1000粒のマイクロプラスチックを
摂取しているおそれがあるという。

新リスボン大学の研究チーム

2015年
ポルトガル沿岸で水揚げされた26種263匹の魚について消化管の内容物を分析。
全体の19.8%にマイクロプラスチックの含有が認められた。

ベルギーのリエージュ大学の研究チーム

2017年7月
アンチョビなどのニシン目の肝にマイクロプラスチックが含まれていることを明らかにし、
消化器官から体内の他の部分へと移動している可能性があるとして注目された。

化学経済 17年1月号
マイクロプラスチック21世紀の環境問題(上)

マイクロプラスチックが水棲生物の生殖能力に影響を与えていることが危惧されています。

  • ポリエチレン微粒子の曝露により牡蠣の再生産能力の低下
  • 淡水魚の卵の孵化率の低下
  • ワムシの抗酸化酵素の誘導

などが報告されています。

将来的にマイクロプラスチックによってプランクトンが影響を受け、減少することになるのであれば、食物連鎖の上位に位置する魚類の資源が低下することになりかねず、人類の生存条件にも影響を与えかねない。

日本近海はマイクロプラスチック海洋汚染のホットスポット

タイの海岸に打ち上げられたクジラの胃の中から、プラスチック製の袋が約80枚見つかったニュースが報じられました。似たような例は世界各地、様々な生き物で報告されています。

プラスチック汚染の専門家・東京海洋大学の東海正教授は、「プラスチックって基本的に壊れてもプラスチック。分解されない」と言います。

南極海をはじめ、多くの場所で調査を行っている東京海洋大学。

特別に細かく編まれたネットで海の浮遊物を採集したところ、世界での平均的な海に比べると、日本はマイクロプラスチックの密集率が平均の約10倍も高いことがわかりました。

日本近海はマイクロプラスチックのホットスポットであるということなのです。

黒潮の流れに乗って、排出量の多い東南アジアからの海流も入ってくる東京湾。
その東京湾で捕られたイワシの8割からマイクロプラスチックが検出されています。

2018年6月8日

マイクロプラスチックを国内法で抑制する初めての改正案が国会に提出されました。
世界に遅れてようやく、日本の政府も動きを見せ始めました。

2018年5月 欧州連合(EU)は、海洋生物保護のために使い捨てプラスチック製品の使用を禁止する法案を提出しました。

フランス:小売業でのプラスチック製ポリ袋の使用を禁止としている。

また、土に還るバイオマス原料のポリ袋でなければ罰金を科されるなど、
プラスチック削減に向けた取り組みが盛んに行われている。

マイクロプラスチックの人体への影響

マイクロプラスチックが人体にどのような影響を与えるのか?
実際のところまだわかっていません。

問題視され始めて歴史が浅く、研究自体が少ないためです。

プラスチック粒子を含んだ魚を食べたとしても、
排泄物に混じってほとんどが排出されるということも確認されているようです。

何らかの免疫反応を体の中で引き起こすはずだという、仮説を立てている論文が出されており、科学誌「Environmental Science and Technology」にて、その執筆者たちは長期的にさらされることで問題は大きくなる可能性があると述べています。

魚の缶詰からマイクロプラスチック

マレーシアプトラ大学の研究チームが2017年9月
13カ国20ブランドのサーディン缶とニシン缶を調査し、4ブランドからマイクロプラスチックの含有が認められた」と発表しました。

プラスチック自身に加工がされています。
可塑剤、酸化防止剤、難燃剤など有害化学物質が使われているのです。

特に危険なのは、可塑剤として広く用いられるフタレート・ビスフェノールA(BPA)などの化学物質を放出するということです。

さらに、プラスチックは残留性の高い有機汚染物質(POPs)をスポンジのように吸収します。

カネミ油症事件の原因となったPCBなどの環境ホルモン、残留性有機汚染物質を吸着する性質があると言われています。東京海洋大学の兼廣春之名誉教授は、マイクロプラスチックが有害物質の吸着濃縮をすると指摘しています。

マイクロプラスチックから検出されたこれらの有害化学物質の濃度は環境(海水)中の濃度の数万~百万倍の濃度に達するものもあり、吸着することで高濃度に濃縮されることもわかってきた
16年5月「化学物質と環境」No.137

海洋中にあるPCBなど有害物質を吸着濃縮したマイクロプラスチックが、
食物連鎖を経て、プランクトン、魚、貝類などを通して私たちの体内に取り込まれ
蓄積されていくのです。

ラップでチンは日本だけ?

DAYS JAPAN 2018年7月号では、特集記事として
ラップで「チン」は日本だけ体をむしばむ危険なプラスチック 
という記事がありました。

その記事の中で、イギリス在住の女性のコメントで、

「食品をラップに包んで電子レンジで温めるなんてしない」

「缶詰を買う時には、BPAフリーの表示があるかどうかチェックする」

というものもありました。

日本では話題に上がることも少ないですが、
ヨーロッパを中心に、プラスチック製品が及ぼす人体への有害性も問題視されています。

中でも、特に避けるべきものとして、多くのプラスチック製品や合成樹脂に含まれる
ビスフェノールA(BPA)という化学物質が挙げられます。

プラスチックの製造過程で、可塑剤(柔軟性を与えて、加工しやすくするための添加物質)として使われており、BPAが使われている製品は、プラスチックの食器、容器、缶詰の内側のコーティング、食品用ラップ、感熱紙のレシートなどあらゆる身近なものに存在します。

このBPAは環境ホルモンです。

カナダでは有害物質に指定されており、フランスでは食品に直接触れるものへの使用を禁止、それらを含む食品容器の製造、輸出入も禁止されています。

EU全体でも、禁止にはなっていないものの、
欧州化学物質庁が、「人体への影響が極めて懸念される物質」として認定しています。

マイクロプラスチックの生物への影響

最近の研究で動物プランクトンが、植物プランクトンと間違えてマイクロプラスチックを食べていることわかりました。

そして、この動物プランクトンを魚が食べ、その魚を大型の生き物が食べます。
そのようにして、小さい生物から海全体にマイクロプラスチック汚染が広がっているのです。

また、表面に有害物質が付着しやすいため、マイクロプラスチックが生物の体内に入り、
表面についた有害な物質も取り込まれるていることになります。

実際に魚や貝、水鳥などからプラスチックや溶け出した有害物質がみつかっているのです。これらのプラスチックは全て粒子の特性を有しています。

不活性のものもありますが製造過程で添加された物質を含む場合もあり(可塑剤、充填剤、着色料、難燃剤、安定剤など)、製品の耐久性向上、劣化防止や防火性向上が図られています。

海洋を漂流する大きなプラスチックは海鳥や亀に直接影響を与えています。
毎年10万体以上の海洋生物が死んでいます。

 

マイクロプラスチックはさらに複雑なタイプの汚染を引き起こしています。
目に見えないため対策が困難なのです。

また非常にサイズが小さいため、毒素を吸収したままムール貝やカキなど、
どの生物にも摂取してしまう可能性があります。

健康面での悪影響はまだ明確になっていませんが、その調査を待っていたら手遅れになります。

すでに環境面で大きな影響を与え始めているため、早急に対応が必要と言えます。

世界各国でのマイクロプラスチックへの対応

このような脅威に対して、世界的にも対策が始まっています。

アメリカにおけるマイクロプラスチックへの対応

2015年11月 合衆国連邦法でマイクロビーズの化粧品への配合を禁止。サンフランシスコとロサンゼルスですでに、卵や肉、果物などのパックとして使われていたポリスチレンの使用が禁止されている。

フランスにおけるマイクロプラスチックへの対応

2016年 9月 プラスチック容器で飲食の提供を2020年から禁止する法案が成立。
2016年10月 マイクロビーズを含む化粧品などの販売を2018年1月から禁止する        法案が成立。

イギリスにおけるマイクロプラスチックへの対応

2018年1月 マイクロビーズを含む製品の生産禁止を発表。同年6月、それを含む製品の販売を禁止。メイ首相は2042年までに、不要なプラスチック包装を全て無くすと発表。

2019年からストローやマドラー、プラスチックが芯に使われている綿棒など使い捨てのプラスチック製品の販売を禁止する方針を決めました。

台湾におけるマイクロプラスチックへの対応

2016年8月、マイクロビーズ入りのパーソナルケア製品の輸入・生産を2018年7月
から禁止し。2020年には販売を全面的に禁止。

日本では2016年3月に日本化粧品工業連合会が「洗い流しのスクラブ製品におけるマイクロプラスチックビーズの使用中止に向け、速やかに対応を図られること」とする文書を会員企業に出し、一部会員企業の取り組みが始まっています。

イギリスのガーディアン紙によると、Orb Mediaによる研究結果が出されてから、
WHO(世界保健機構)は、水に含まれるプラスチックのリスクについて調査をすると
発表したようです。

私たちがマイクロプラスチックを減らすためにできること

いきなりプラスチックを全く使わない生活をしましょうと言っても難しいでしょう。
しかし、できることから始めましょう。

プラスチックを減らすためにできること

  • レジ袋をもらわずに、マイバックや持参の袋などに入れてもらう
  • ペットボトルの飲料を買わずに、マグカップや水筒を持ち歩く
  • ストローは断り、グラスで飲む
  • 食器をガラス、陶器、ステンレスにする
  • アイスを食べる時にはコーンで食べる
  • パン屋さんや八百屋さん、直売所など、袋詰めされていないものを購入して、バッグを持参する
  • ワインもプラスチックではなく、ガラス瓶にコルクのものを飲む
  • お米などの穀物も量り売りのところや紙の袋に入ったものを選ぶ
  • プラスチック容器に入った洗剤ではなく、重曹を使う
  • 紙で包装された洗剤を使う
  • スポンジの代わりに天然素材の布を使う
  • ボディケア用品では、ラベルを見てポリエチレンなどプラスチックは避ける
  • 液体のハンドソープではなく、固形の石鹸を使う
  • プラスチック容器のシャンプー、ボディソープ、化粧水、リップを見つける
  • プラスチックに放送されていないトイレットペーパーを使う
  • 出先でも使い捨てではない容器や皿を使う
  • 食品ラップもミツロウラップ、エコラップを使う
  • テフロンや樹脂でコーティングされたフライパンや鍋などの調理器具は使わない
  • 子供のおもちゃもプラスチックではなく、木など天然素材のものにする
  • フリース素材のものは洗濯するとマイクロビーズを生み出すため、天然素材の服にする
  • CD,DVDなども捨てずにリサイクルに出す

マイクロプラスチックについてのまとめ

まだまだ研究の少ないため、人体への具体的なリスクは判明していませんが、
すでに影響が出ているかもしれません。

しかし、すでに環境面でのリスクが大きいことが各種研究結果から
明らかになってきています。

できることからはじめてみてはいかがでしょうか?

スターバックスでも、脱プラスチックの動きが始まっているようです。

参考サイトURL