オーガニックライフアドバイザーの呟き

自然治癒力とお薬

こんにちは。

 

先ほど今回のタイトルをタイプしていたら、

自然治癒力と胃薬と打ちまつがいをしてしまいまった

オーガニックライフアドバイザーです。

 

 

さて、今回は個別のテーマではなく

人の健康を考える上で知っておいてほしい基礎のキソについてのつぶやきです。

 

 

自然治癒力とは?

 

まず言いたいのは、日本人は小さい頃から洗脳されてしまっているということ。

かくいう私もズッポリでしたさ。

 

何に何を洗脳されているか?

 

何に?

親に

 

何を?

病気になったらまず病院に行くということ

 

 

え、それが洗脳?って思うでしょ?

 

言い方を変えれば、親の常識が子供の常識になってしまうということ。

 

目玉焼きは醤油が基本とか、ソースが基本の家庭もあるらしい。

ケチャップやマヨネーズを使う人もいるらしい。 ←アンビリーバボー!

 

成長して行く中で、親からの影響から脱する人もいなくはないが、

ほとんどの人が小さい頃からやっていることが当たり前になっている。

 

ちょっと熱っぽい。

 

まぁ大変!?

すぐに病院行かないと!!

 

この心理としては、

子供に対する愛情が深く関わっているのです。

 

そして、自分自身も安心したいという

心の不安定さから逃れたいという防衛本能でもあるかな。

 

その結果、何かあればすぐに病院に行って薬をもらう。

 

何かあった時に、それが何かを判別する。 ひと安心

その起きた問題を解決する手段を手にする。 ひと安心

 

患者はこの安心を買い、医者はこの安心と薬、診察代を売っているわけですわ。

 

だから、風邪をひいて寝てれば治るとしても、

病院に行って、風邪という診断結果(安心その1)をもらい、

風邪薬などをはじめとする薬(安心その2)を買い

ようやくミッションコンプリートとなっているということですよね?

 

風邪をひいて薬を飲まない人がいまどの位いるんだろうな?

 

小さい頃から病院に行って薬をもらっている人は、

そもそもそんな選択肢もないでしょうしね。

 

正直いうと、薬がいらない病気や症状はいーっぱいあります。

 

もちろん、医者に罹らないと危険な病気や怪我もありますよ。

 

しかし、必要ない薬を使って飲んで

その結果、健康度が落ちてる人が多いこと。。。。

 

医原病なんて言ったりもしますね。

 

 

基本的に人間は自分の体を壊すようなことはしません。

だから、風邪ひいて熱が出ても別に心配することないんだって。

 

熱が出てるのは、熱を出してウィルスの活動を抑制しているわけですよ。

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体の中の白血球や免疫細胞が異物に対処してくれます。

そして、鼻水やくしゃみなどで排出してくれるわけじゃないですか。

 

それを止めてどうすんねん!

 

症状=悪 じゃないですよ!!

 

確かに症状は辛いものが多いけど、なぜその症状が出ているのか?

それを知っておかないとね。

 

 

怪我や病気をした時はどうすればいいの?

じゃあ、怪我や病気の時は何もしなくていいのか?っていう屁理屈をいう人がいるでしょう。

 

本当に、日本は体のことを勉強できる機会が少ない。。。。

もし、何か体調が優れなくて不安なら病院に行けばいいと思いますよ。

 

診断してもらって、その変調の原因を知ることで安心できるしね。

 

薬は使ったほうがいい?

 

診断してもらって、そのまま医者の勧める薬を使う、飲むのが正解なのか?

それはNOです。

 

というか、使いたい人は使えばいいと思うけど。

まずは体のことを勉強することですね。

 

細菌とウィルスの違い

例えば、細菌とウィルスの違い。

 

一番身近な風邪やインフルエンザ。

あれらの原因はウィルスです。

 

ウィルスは宿主がいないと生きて行けないので、宿主を殺すことはありません。

だから、ほとんどの場合は寝てれば3日ほどで治ります。

 

高熱が出ることもありますが、

自律神経の関係で朝は熱が下がり、夜に向けて熱が上がっていきます。

 

それに対して、細菌は菌単体でも生きられるので、宿主を殺すこともあり危険!!

なので、細菌に感染しても高熱が出ます。

 

ただし、ウィルス感染との違いは熱が下がらないこと。

夜高熱が出て、朝方になっても熱が下がらない。

 

この時点で細菌に感染している可能性が高いので、

病院に行って抗生物質をもらうことが必要です。

 

患者も何もわかっておらず、風邪でも細菌を殺すための抗生物質を求めたり

平気で風邪なのに抗生物質を処方する医者も多いですからね。。。。

 

医療もビジネスです。

 

抗生物質を処方すれば、それだけ医者にも利益が増えます。

必要なくても、患者が欲しいと言っていれば・・・・

という言い訳もできますしね。

 

抗生物質が不要なのにも関わらず、むやみやたらに処方した結果

抗生物質が聞かない「耐性菌」というものが出始めているのです。

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聞いたことありませんか?

 

医師も様々

 

なので、医師によっても治療方針や患者の体に対する考え方が違います。

10秒診断でひたすら捌くことが目的の医師もいれば

ちゃんと患者に寄り添って、話を聞いてくれる医師もいます。

 

しかし、基本的に今の日本では西洋医学のみが主流の医学です。

 

そのため、病気を「作り」診断名をつけることで

それに処方する薬を当てはめる。という流れが一般的です。

 

健康診断なんて、まさにその代表格ですね。

 

健康診断は病気を作るために行われているという見方もできます。

 

よっぽどの病気や異常ではない限り、

多少数値が高かったり、低かったくらいで気にすることはないです。

 

血圧を下げる薬

コレステロール値が多少は高いほうが寿命が長いというデータもあります。

こうなると、何が健康なのかわからないですよね。

 

平均値、定められた適正値が健康とは限りません。

 

健康診断の適正値を変更することで、処方される薬の量や金額も算出できます。

予算に合わせて変わってないといいのですが・・・・

 

おっと、話が逸れてしまいました。

 

今は体のことを学べる場所も増えてきましたし、

西洋医学以外でも自然療法師や自然療法家と言われる職業の人もいます。

 

風邪をひいたら、薬を使わずとも

ハーブやアロマで治癒を促すものもあります。

 

細菌知った、こちらの漫画も非常にオススメです!