オーガニックフード

バランスよく食べているつもりでも、ミネラルとビタミン不足になる食生活とは?

食事はバランスよく取りましょう

という言葉をよく見かけますよね。

 

主食 ご飯と寿司
主菜 鶏のから揚げ、白身魚フライのあんかけ
副菜 野菜サラダ、ホウレンソウの煮つけ、玉ねぎとわかめのサラダ、野菜の煮物、きんぴらごぼう、お新香
デザート プレーンヨーグルト、メロン、リンゴ、パイナップル
飲み物 リンゴ果汁飲料、缶チューハイ、ビール

 

これらのメニューは一日の食事の栄養バランスとしてはどうでしょう?

一見、色々な野菜もあるしバランス良さそうに感じる方も多いかもしれません。

 

 

厚生労働省・農林水産省発行の食事バランスガイドに照らし合わせると、
両親二人、20代の男性の3人家族なら、これだけあれば質量ともに十分で
とてもバランスがいい栄養が取れているということになります。

しかし、とある本ではこのような食事を1カ月続けていると心身の健康を損なう
恐れがあると書かれているのです。

 

その本では、それを新型栄養失調と言っています。

厚生労働省の基準に現在の食事実態を当てはめると、何千万人もの人がミネラル不足で
新型栄養失調に掛かっており、それが原因で心身を損ねていることになります。

一番問題だと考えられるのは、ミネラルの不足です。

1日にどのくらいの栄養が必要なの?

 

ここでの基準は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)にでてくる
推定平均必要量がベースとなります。

 

推定平均必要量とは?

 

この言葉を見ると、この量を摂取していれば問題がないはずの基準だとも捉えられますよね?

だけど、ちょっと違うんだなぁ下の図を見てください

 

左の数字(縦軸)に 1,0 と 0,5 とありますよね?

 

それが健康に障害が出る確率つまり、1,0は確実に健康に障害が出るってこと。
個人で考えるなら、その人に障害が出る確率、パーセンテージですね。

集団で考えるなら、何パーセントの人に障害が出るかっていうことですね。

 

そして、横軸は右に行くにしたがって、食べる量が増えたときという意味です。

なんとなくわかるでしょうか?

一番左が全く食べなかったとき、で 一番右が食べ過ぎたときっていうことです。

 

全く食べないと、栄養不足で障害が出る。

そして、適量の範囲内であれば障害の出る確率は減り、適量の範囲内から上限を超えて
摂取量が増えていけば増えていくほど、障害が出る確率がまた上がっていきます。

 

そして、推定平均必要量を見てみると

リスクが0,5となっているのがわかります。

 

このリスクが0,5というのがどういう意味なのかわかるでしょうか?

 

50%は障害が出るであろうという数字です。

つまり、推定平均必要量を満たしていても半分の人は病気になる。
という意味なのです。

 

これが日本の一般的な食事になってきています。

 

では、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

 

新型栄養失調とは?

先ほどから出てくる、新型栄養失調とは何を指すのか?

 

おそらくみなさんがイメージする栄養失調とは、

発展途上国などの貧困地域や戦時中の子供ではないでしょうか?

 

食事がまともに食べれずに、必要な栄養が摂取できない状態
これはイメージ通りですね。

 

では、新型とは?どういう意味でしょうか。

 

食事は摂取している。にも関わらず、
必要な栄養が摂取できない、不足している状態のことです

 

現代の食事情を見ると、カロリー過剰で
ビタミン、ミネラルが不足していることが多いのです。

 

 

でも私は、野菜サラダを毎日食べてるし、バランスよく食べてるから大丈夫!

そう思っている方も多いかもしれません。

 

ダイエットしている人はそれらに加えてカロリーも不足しています。

それらが原因で心身に何らかの症状が出ているのが新型栄養失調なのです。


こんなことは、医学も栄養学も全く想定していなかった事態なのです。

なぜなら。。。。

 

 

 

現代の食事にミネラルが足りない現状


その原因の一つであるミネラル不足について書いてきます。

 

そもそも、ミネラルとは何か?

 

ミネラル

よく聞く言葉ですよね。

ビタミンなんかと一緒に使われることが多いかな?

 

ミネラルとは?

栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素・炭素・水素・窒素・酸素以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。

無機質ともいう。糖質・脂質・蛋白質・ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。

すべての要素は適度な量を摂る事が良く、欠乏症だけでなく過剰摂取も病気の原因ともなる。

なお、日本においては厚生労働省によって12 成分 

亜鉛
カリウム
カルシウム
クロム
セレン


ナトリウム
マグネシウム
マンガン
ヨウ素
リン

これらが示されており、食品の栄養表示基準となっている。

wikipediaより

 

ミネラルは大きく二つに分けられます。

 

主要ミネラル・・・身体の構成要素に使う

微量ミネラル・・・心身の調整に使う

 

各ミネラルが不足していると起こる症状

主要ミネラル不足で起こる症状

カルシウム・・・・成長不良 骨、歯がもろくなる 神経過敏 骨粗しょう症、副甲状腺肥大、腸内神経もうの異常 筋肉のけいれん 肩こり 腰痛

マグネシウム・・・虚血性心疾患などの心臓血管障害 動悸 不整脈 神経過敏 うつ病、神経、精神障害 循環器障害

鉄・・・・・・・・貧血 疲労感 忘れっぽくなる 乳児では発育の遅れ 頭痛 動悸、食欲不振 爪の変形

亜鉛・・・・・・・成長不良 皮膚障害 味覚障害 免疫力の低下 成長発育障害 食欲不振、貧血 皮膚炎 性機能の低下

銅・・・・・・・・貧血 骨折や変形を起こす 毛髪異常 成長障害

 
微量ミネラル不足で起こる症状

マンガン・・・・骨の発育低下 生まれる子供が弱く、死亡率が高い 性機能の低下
運動失調 成長障害 骨格異常

ヨウ素・・・・・甲状腺肥大 甲状腺腫 太りすぎる 疲れやすくなる 発育がとまる

クロム・・・・・糖尿病 脂質異常症

セレン・・・・・筋萎縮症 肝臓壊死 浮腫 心臓疾患

モリブデン・・・成長遅延 食道がん

コバルト・・・・悪性貧血

バナジウム・・・糖尿病

リチウム・・・・躁うつ病

 

上記に挙げた症状の原因が、ミネラル不足だけが原因だとは言えません。

しかし、ミネラルが不足すると、あれだけの症状が出る危険性があるのです。

 

もし上記のような症状が現れた際に、ミネラル不足を懸念する医師が
どれだけいるでしょうか?

 

 

食事が原因でミネラル不足になり上記のような症状が出た場合、いつまでたっても
根本の原因は解決されず、対処療法で処置、治療することになるのです。

 

そうなると、一旦は症状が落ち着いても、
再び同じ症状、もしくはまた別の症状が繰り返し出てくることになるのは明白ですよね。

 

さらに、複数のミネラルが同時に足りていない場合、どのような症状が出るかも
はっきりとしてない。。。

 

つまり、上記に挙げた例以外の症状が出てくることも考えられるのです。

 

そして、確実に現代食ではミネラルが足りていないのです。

 

これだけ大切なミネラルが足りてない食事かも?とまずは自覚、意識するだけで

だいぶ違うのではないでしょうか?

 

なぜ食品中からミネラルが足りなくなるのか?

現代食からミネラルが不足している原因について書いていきます!!

 

食品の精製

主食が玄米から白米になり、加工食品が多くなったことが大きな要因の一つです。

日清戦争にて、
麦飯、玄米にせず、白米のまま変えなかったことで脚気によって病死した兵士が
なんと4000人にものぼったと言われています。

 

その人数は、戦闘で死亡した兵士よりもはるかに多かったと言われています。

それでもドイツ留学から帰ってきた森鴎外。

 

陸軍医として、「白米がいい」とし、陸軍は白米を変えなかったそうです。

 

さらに、日露戦争では脚気で28000人もの兵士が病死しました。

それに対して、麦米を食べていた海軍は脚気による死亡者はほとんど出なかったそうです。

 

食品精製が多数の病人や死者を出した歴史があるのにもかかわらず、
業界はミネラルを「不純物」と称して抜き続けたのです。

 

現場の栄養士もそれを批判せず、栄養の専門家も食品加工の実態を知りません。

 

そのため、国民がミネラル不足になっているのにもかかわらず、

「ごく一部の栄養素がほんの少し不足しているだけで、殆どの栄養素はおおむね足りている。」

という誤った情報を出し続けているのです。

 

具体的な食品の加工法について

それでは、どのようにミネラルが減ってしまっているのでしょうか?

  • 水煮
  • ブランチング
  • 油煮
  • リン酸塩

水煮

外食、加工食品の食品の素材に水煮の食品が多く使われます。

 

スーパーの食品売り場にも水煮のコーナーってありますよね?

ウズラの卵おでんの具、筍の水煮など。

 

その食品の食材と一緒に入ってる水の透明度って、
改めて考えると
きれいすぎると思いませんか?

 

どういうプロセスで加工されているのか?

 

中国やベトナムなどで、食材を調達  安い人件費で食材をカット

  1. 水で煮る
  2. 汚れた湯を捨てる
  3. 不純物が出なくなるまでこれを繰り返す
  4. 濁り止めの食品添加物(リン酸塩)を添加し、パックして冷凍

なぜこのような流れで処理をするのか?

業務用食品として、これで長期保存が可能になるからです。

 

 

当然、水溶性のビタミンをはじめ、
色んな成分が捨てられたお湯の中に溶け出ているはずです。

中身のない、見た目だけの食品ということですね。

 

しかし、これらの食品は栄養成分表示上では、何もしてない食品と全く同じ表示になります。
加工によって、栄養素、栄養価が下がることまでは考慮されていないのです。

 

ブランチング

冷凍された食品は解凍の際にドリップという液体が出てきます。

その液体の中にミネラルが多く含まれているのです。

 

レトルト食品の原料には、先ほど挙げた「水煮」ではなく、

「ブランチング」という処理が行われた後に冷凍されたものが多く使われる。

 

ブランチング = 軽くゆでる

 

冷凍するときに、水が膨張して細胞膜を破る

細胞の中にあったミネラルが溶け出ます。

これをドリップと言います。

 

肉や魚のパックでよく見るかと思います。

古くなった肉とか魚から出てきている水分のことです。

 

だいたい、パックの中にはドリップを吸収するために、給水紙を敷いています。

パックを傾けたときに、液体が多いと目立つので、給水ペーパーでなるべく減らすためです。

 

自分もスーパーの鮮魚部門に勤めていた時、冷凍のベビーホタテなどは
陳列した翌日、売れ残った商品はドリップを抜いてパックしなおしていました。

 

解凍の鮮魚の商品は意識して見てみてくださいね。

つまり、中国産でも日本産でも、冷凍した食材を原材料に用いた加工食品はダメということ。

油煮

読んで字のごとく、煮るということなんですが

なぜ油で煮るとミネラルが溶け出すのか???

 

天ぷらやフライを食べたとき、何から作られた油で揚げたかわかりますか???

菜種油?

ごま油?

大豆油?

はたまたオリーブオイル?

ほとんどの人がわからないと思います。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

ひと言でいうと、油が限りなく純粋な油になってしまっているから!

・大豆油の大豆らしさ、大豆そのものの栄養や特徴

・菜種油の菜種らしさ、菜種そのものの栄養や特徴

・オリーブオイルのオリーブらしさ、栄養や特徴

これらを取り除いて、純粋な油にしようとしているためです。

具体的に言うと、カロチンや葉緑素などの色素、その植物独特の風味などが

徹底的に取り除かれてできるだけ無色透明、かつ無臭な油にしているためです。

 

サラダ油は、さらに純度が高いモノですが原料がなんだか想像できますか?

サラダを絞って油を作るのか????

 

最近は業務用でもサラダ油を使う所が多いようです。

確かに、できるだけ純度が高い油のほうが使いやすいですよね。

 

栄養が残っていれば、腐りやすいし、匂いが合わない料理には使えない。

しかし、

そんな純度の高い油で野菜などを煮るとどうなるか?

食材から栄養素が流れ出ます。

 

特に脂溶性の成分は流れやすいです。

昔のような純度の低い油であれば、成分が溶け出しても
油に含まれる栄養成分が食材に取り込まれるので、食材から一方的に
栄養が減ることはなかったんですね。

 

ちなみに、昔ながらの製法で作られた油ってこんなのね

(ж>▽<)Enjoy!! Organic Life♪

 

今のてんぷらやフライでは、
栄養は油に流れ出て高純度な油のみが食材に取り込まれているということですね。

 

 

だったら、加工されていないバターなら大丈夫。

だと、レストランでバターの香りが高いオムレツを食べても、

実際に使われているのは、多くの場合バターではないことも多いです。

 

菜種油と大豆油にバターの香りをつけた
業務用のバターフレーバーオイルが使われています。

この方が安いためです。

 

油だけで結構長くなってしまいましたが、身近な問題なのでぜひとも意識していただきたいですね。

 

リン酸塩

 

日本で認可されている食品添加物ってたくさんあります。

リン酸塩もその中の一つ。

リン酸塩は体内に吸収されません。

なので毒性がなく、安全であるとされてきました。

 

なので、使用の制限がなく、用途も広い!

 

PH調整

カビ抑制

濁り防止

沈殿防止

変色防止

変質防止

鮮度保持

乾燥防止

結着力向上

保水性増加

増量

風味向上

 

大手メーカーの販売リストには、25キロ袋で13種類の商品があったそうです。

こんな単位で多種類が販売されている食品添加物は他にはありません。

 

ではでは、一番気になる

リン酸塩を添加した商品を食べると、一体どうなるのか???

  1. 胃の中で胃酸によって分解
  2. ミネラルが吸収されやすい状態になる
  3. リン酸と結合する
  4. 腸で吸収されるはずだったミネラルが吸収されないまま、体外に出てしまう。

 

直接悪さはしないけど、間接的に悪さしてるってこと?

 

 

つまり、ある食品の中で

 

微量ミネラルの量 < 添加物としてのリン酸塩

こうなると微量ミネラルは体には全く吸収されないということ。

1997年に国がリン酸塩の使用量を調査したデータをベースに見てみると。

*持ち帰り弁当(1日3食分)に含まれるミネラルと、重合リン酸塩の添加量

弁当に使われている重合リン酸塩より多く含まれたミネラルは、

 

ミネラル > 重合リン酸塩

 

・リン

・カルシウム

・マグネシウム

 

この3つのみです。

 

それ以外の

 

・亜鉛

・鉄

・マンガン

・銅

・セレン

・ヨウ素

・モリブテン

・クロム

・コバルト  

これらは高い割合で吸収を阻害される必須ミネラルということになる。

では、ミネラル不足によって引き起こされる症状を復習しましょう♪

 

主要ミネラル不足で起こる症状

カルシウム・・・・成長不良 骨、歯がもろくなる 神経過敏 骨粗しょう症
副甲状腺肥大、腸内神経もうの異常 筋肉のけいれん 肩こり 腰痛

マグネシウム・・・虚血性心疾患などの心臓血管障害 動悸 不整脈 神経過敏 うつ病
神経、精神障害 循環器障害

鉄・・・・・・・・貧血 疲労感 忘れっぽくなる 乳児では発育の遅れ 頭痛 動悸
食欲不振 爪の変形

亜鉛・・・・・・・成長不良 皮膚障害 味覚障害 免疫力の低下 成長発育障害 食欲不振
貧血 皮膚炎 性機能の低下

銅・・・・・・・・貧血 骨折、変形を起こす 毛髪異常 成長障害

微量ミネラル不足で起こる症状

マンガン・・・・骨の発育低下 生まれる子供が弱く、死亡率が高い 性機能の低下
運動失調 成長障害 骨格異常

ヨウ素・・・・・甲状腺肥大 甲状腺腫 太りすぎる 疲れやすくなる 発育がとまる

クロム・・・・・糖尿病 脂質異常症

セレン・・・・・筋萎縮症 肝臓壊死 浮腫 心臓疾患

モリブデン・・・成長遅延 食道がん

コバルト・・・・悪性貧血

バナジウム・・・糖尿病

リチウム・・・・躁うつ病

 

 

聞きなれない症状から、結構よく聞く症状まで様々ですよね?

 

加工食品や出来合いもの、外食が多いと

いつ上記のような症状が出てもおかしくないのです。

 

しかし、普通医師はこういったケースを想定していない為、

もし、食が原因で糖尿病になっていても、

「ミネラル不足が原因だから、食事を治しましょう!!」なんて言いませんよね?

薬と食事制限です。

 

どう治すか?

それももちろん大切ですが、なぜそうなったのか?

 

その視点を忘れてはならないと思います。

 

根っこにある問題を解決することが根本の解決です。

 

しかし、当然症状の原因が食事だけとは限りません。

 

ただ、こういった事実と現代の環境や事情があることを知っていれば

もしかして?

 

と考えることができますよね?

 

そして、今回の話題にかなり関係が深いと思うのが、

 

■栄養成分表示について

 

あらゆる食品、飲料が表示されている食品の成分や食品成分表のデータです。

 

たとえば、

 

ロースゆで豚

・マグネシウム・・・19㎎/100g  となっています。

 

ロースゆで豚100gには19ミリグラムのマグネシウムが含まれる。

という意味です。

 

しかし、ゆで豚は濁りが出なくなるまで

茹でては湯を捨て、新たに茹でるを3回ほど繰り返し

業務用に使われる状態を想定して計測してみると・・・

 

豚肉自体は55グラムに縮み、マグネシウムは2,8グラムに減っていた。

つまり、100グラム中に換算しても5グラム程度にしかならないのです。

19グラムと表示されているが、実質5グラム程度しか入っていない恐れがあるということである。

 

これがもし、家庭の調理であれば

3回も茹で直すことはないので、残っていてもおかしくはない。

 

しかし、栄養士は業務用に加工されるようなことを検討していない

業務用のゆで豚=家庭で作るゆで豚

同じ数値を設定してあるのである。

 

これは他の商品すべてに言えることだと思う。

コンビニにある野菜ジュース、野菜サラダはヘルシーだと言って陳列されているが、

使われている野菜からは畑にあった状態の時からどれだけ栄養素が抜けているのか?

 

野菜を使っているからヘルシーなんて、とんでもない。

さらに、添加物のせいで大切なミネラルまでも吸収できない

                +

リスクのあるトランス脂肪酸や添加物を摂取してしまう

 

のであれば、

たとえ野菜サラダであっても、むしろ食べないほうがマシかもしれない。

中身のないものにお金を払うの?

 

最近、よく思うんだけど、

健康になるために何かを摂取する

これが正しいのか?

 

健康でいるために、何かを制限、摂取しないようにする

こういった思考の人はかなり少ないと思う。

 

 

よくインスタなどでコンビニのサラダチキンやサラダなどを

ヘルシーそうに食べている人がいますが、本当にそうでしょうか?

 

デメリットを知っていれば、それを打ち消す手段もあります。

 

ぜひぜひ、コンビニなどに行かれた際には裏面チェックで、

リン酸塩が入ってるか見てみてください。